普遍の美学と、次世代の安らぎが交差する場所。
私の傍らには、21万5千キロという距離を共に歩んできた、1985年製の北欧車があります。
四半世紀を優に超える歳月を経てなお、誇り高く道を往くこの相棒は、私にある真理を教えてくれます。
「本質を捉え、慈しみ続けたものは、決して古びない」ということです。
一方で、私の手の中には最新のデバイスがあり、オフィスには最先端のデジタル技術が息づいています。
私は決して、過去のみを信奉しているわけではありません。
むしろ、時を経ても色褪せない「本質的な価値」を知っているからこそ、
現代が生み出す「最新の安らぎ」の真価を、誰よりも厳しく見極めたいと願うのです。
住まいもまた、同じです。
歴史を刻み、深みを増していくヴィンテージが纏う重厚さ。
最新のテクノロジーがもたらす、圧倒的な安全性と機能美。
私たち「エンカウンター」が目指すのは、その高次なる融合です。
「40年後、この住まいは、美しいヴィンテージになり得るか。」
そんな問いを常に抱き、新旧の枠を超え、お客様の人生に真に馴染む一軒を厳選します。
流行を追わず、しかし進化は恐れない。
21万キロの轍(わだち)と、未来への情熱を携えて。
私たちエンカウンター(encounter)の使命は、
人生における一生モノの【出会い】を、
途切れることのない【ご縁】へと、美しく結ぶことにあります。
【Timeless Elegance, Modern Sanctuary.】
エンカウンター株式会社 代表取締役 秦収三